地質時代 古生物の基礎

中生代は爬虫類の時代だった

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中生代ってどんな時代?

中生代(ちゅうせいだい)は、古生代の次の時代で、新生代よりもひとつ前の(古い)時代(約2億5200万年前~約6600万年前)です。

中生代は「爬虫類の時代」、「恐竜の時代」とも呼ばれ、恐竜、翼竜、首長竜、魚竜など、爬虫類の仲間が陸だけでなく、海、空へも進出し、繁栄した時代です。

約1億8600万年続いた中生代は、3つの「紀(き)」に分けられています。

古い時代から、三畳紀(さんじょうき)、ジュラ紀、白亜紀(はくあき)です。

中生代の3つの紀

中生代は3つの「紀(き)」、古い時代から、三畳紀(さんじょうき)、ジュラ紀、白亜紀(はくあき)です。

それぞれの時代の大陸配置や生物の化石の紹介をまとめたページにリンクします。
三畳紀(2億5200万年前~2億0130万年前)
ジュラ紀(2億0130万年前~1億4500万年前)
白亜紀(1億4500万年前~  6600万年前)

白亜紀を最後に中生代は終わり、新生代が始まります。新生代は別名「哺乳類の時代」とも呼ばれ、現在まで続いています。


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