古生代 古生物の基礎

古生代は魚類と節足動物の時代だった

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古生代ってどんな時代?

生物が多様化してからの時代は、古い方から、
古生代(こせいだい)、中生代(ちゅうせいだい)、新生代(しんせいだい)の3つの時代に分けられています。

時代の区切りの基準は、地層から発見される生物や地質などです。

古生代は『魚類と節足動物の時代』、中生代は『爬虫類の時代』、新生代は『哺乳類の時代』とも呼ばれます。

それぞれの代は、さらに「紀(き)」で分けられ、「紀」はそれぞれの大陸の生物や地質でさらに細かく区切られています。

古生代の6つの紀

古生代は6つの「紀(き)」に分けられています。

古い時代から、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、ペルム紀です。

それぞれの時代の大陸配置や生物の化石の紹介をまとめたページにリンクします。

カンブリア紀(約5億4100万年前~約4億8540万年前)
オルドビス紀(約4億8540万年前~約4億4340万年前)
シルル紀  (約4億4340万年前~約4億1920万年前)
デボン紀  (約4億1920万年前~約3億5890万年前)
石炭紀   (約3億5890万年前~約2億9820万年前)
ペルム紀  (約2億9829万年前~約2億5200万年前)

ペルム紀を最後に古生代は終わり、次の新しい時代「中生代」が始まります。

中生代へGO!


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