「古生代の生物」 一覧

古生代の生物

メソサウルス、もしくは、ステレオステルヌム、最初に海に進出した爬虫類

メソサウルス メソサウルスは、古生代 ペルム紀の海にすんでいた体長1mほどの爬虫類です。 最初に完全に水中生活に適応した爬虫類として有名です。 よく似た3種類が知られていますが、どの種も「メソサウルス ...

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エルラシアとプティカグノスタス、カンブリア紀の小さな節足動物2種

2019/05/04    ,

エルラシア エルラシアは三葉虫(さんようちゅう)の一種で、古生代 カンブリア紀(約5億4100万年前~約4億8540万年前)の浅い海にすんでいました。 カンブリア紀の三葉虫の特徴として、体が平べったく ...

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エダフォサウルス、背中に帆のある植物食の単弓類

2019/04/05    , ,

エダフォサウルス エダフォサウルスは古生代 石炭紀後期~古生代 ペルム紀前期に繁栄していた植物食の単弓類です。 エダフォサウルス 学名:Edaphosaurus sp.(エダフォサウルスの一種) 分類 ...

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クセナカンサス、3億年前の淡水域のサメ

2019/03/30    ,

クセナカンサス クセナカンサスは古生代 デボン紀後期~ペルム紀中期(約3億5900万年前~約2億7000万年前)のサメの仲間です。 海ではなく淡水域にすんでいました。 クセナカンサス 学名:Xenac ...



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クラドセラケ、3億年前の原始的なサメはすでにサメ体型

2019/03/30    ,

クラドセラケ クラドセラケは古生代 デボン紀後期の海にすんでいたサメの仲間です。 約3億5900万年前のサメですが、姿はすでに現在のサメとほとんど変わりません。 クラドセラケ 学名:Cladosela ...

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ダンクルオステウス、ギロチン歯の強面魚と板皮類

2019/03/29    ,

ダンクルオステウス ダンクルオステウス(ダンクレオステウス)は古生代 デボン紀後期(約3億5900万年前)の海水魚です。 少し古い書籍や図鑑ではディニクチスとも呼ばれています。 ダンクルオステウス(ダ ...

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ファコプス、最後の三葉虫と示準化石

2019/03/28    ,

ファコプス ファコプスは三葉虫の一種で、古生代 デボン紀(約4億1920万年前~約3億5890万年前)の浅い海にすんでいました。 ファコプス 学名:Phacops rana(ファコプス・ラナ) 分類: ...

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ディキノドン、大きな犬歯しか持っていない植物食単弓類はちょっとぶさいく

2018/10/07    , ,

ディキノドン ディキノドンは古生代 ペルム紀後期に繁栄していた単弓類です。 2本の大きな牙(犬歯)を持っていますが植物食です。 植物食なのに犬歯以外の歯は持っていません。どうやって食べてたの?。 ディ ...

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ディメトロドン、ペルム紀の肉食性の単弓類は短足でデカイ顔

2018/10/06    , ,

ディメトロドン ディメトロドンは古生代 ペルム紀前期に繁栄していた単弓類です。 大きくて長い顔、体の横に張り出した四肢、長い尾など、爬虫類に似た特徴をたくさん持っていますが、役割の違う2種類の歯を持っ ...



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エステメノスクス、ペルム紀末の大量絶滅で滅んだ単弓類

2017/12/22    ,

エステメノスクス エステメノスクスは、「古生代 ペルム紀後期(2億5200万年前)」の東ヨーロッパやロシアにすんでいた単弓類です。 体長は4m、大きくて長い頭骨は長さ70cmにもなり、頭骨は派手な角や ...



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