「 ア行 」 一覧

周飾頭類

アルバータケラトプス、君の名は、カスモサウルス?

2019/07/16    , ,

アルバータケラトプス アルバータケラトプスは白亜紀後期の北アメリカにすんでいた角竜類です。 頭骨のフリルは短くて丸く、目の上に2本の長い角、鼻の頭にはコブがあります。 アルバータケラトプス 学名:Al ...

竜脚形類

イサノサウルス、アジア最古の恐竜

2019/06/09    , ,

イサノサウルス イサノサウルスは、1998年にタイで見つかった竜脚類で、アジアで見つかった恐竜としては最も古いものです。 生きていた時代は中生代 三畳紀後期。 アルゼンチンで見つかったエオラプトルやエ ...

Acrocanthosaurus

獣脚類

アクロカントサウルス、ティラノサウルスが現れる前の北アメリカの王者

2019/05/09    , ,

アクロカントサウルス アクロカントサウルスは体長12mの大型獣脚類です。 ティラノサウルス類が繁栄するよりも前に、北アメリカに君臨していた捕食者です。 アクロカントサウルス(頭骨) 学名:Acroca ...

古生代の生物

エルラシアとプティカグノスタス、カンブリア紀の小さな節足動物2種

2019/05/04    ,

エルラシア エルラシアは三葉虫(さんようちゅう)の一種で、古生代 カンブリア紀(約5億4100万年前~約4億8540万年前)の浅い海にすんでいました。 カンブリア紀の三葉虫の特徴として、体が平べったく ...



獣脚類

エピデクシプテリクス、新種発見で判明、皮膜で滑空する恐竜類か?

2019/04/05    , ,

エピデクシプテリクス エピデクシプテリクスはジュラ紀中期の中国にすんでいた原始的な鳥類もしくは鳥類に一歩手前の獣脚類です。 お猿のアイアイのような指を持つ、なんだかよくわからない恐竜グループ、スカンソ ...

古生代の生物

エダフォサウルス、背中に帆のある植物食の単弓類

2019/04/05    , ,

エダフォサウルス エダフォサウルスは古生代 石炭紀後期~古生代 ペルム紀前期に繁栄していた植物食の単弓類です。 エダフォサウルス 学名:Edaphosaurus sp.(エダフォサウルスの一種) 分類 ...

獣脚類

アルバートサウルス、すこーし細身のティラノサウルス類

2019/03/31    , ,

アルバートサウルス アルバートサウルスは白亜紀後期のカナダと北アメリカにすんでいたティラノサウルス類です。 ティラノサウルス類にしては丈の低い頭骨と長い顔、細めの体が特徴です。 アルバートサウルス 学 ...

獣脚類

アヤンチインゲニア、インゲニアから改名されたアヤンチの旅人、また改名ヘユアンニア

2019/03/21    , , ,

アヤンチインゲニア(旧インゲニア)、ヘユアンニア アヤンチインゲニアは白亜紀後期のモンゴルにすんでいたオヴィラプトル類です。 「インゲニア」という学名でしたが、2013年に「アヤンチインゲニア」に改名 ...

獣脚類

アエロステオン、身軽な体長11m体重3.5トン

2019/03/17    , ,

アエロステオン アエロステオンは、白亜紀後期のアルゼンチンにすんでいた肉食恐竜です。 アロサウルスに近い仲間「ネオベナトル科」の仲間です。 アエロステオン 学名:Aerosteon sp.(アエロステ ...



鳥盤類

アルバロフォサウルス、桑島化石壁からコンニチハ。石川県白山市の恐竜

2019/03/17    , , ,

アルバロフォサウルス アルバロフォサウルスは白亜紀前期の日本にすんでいた原始的な鳥脚類です。 石川県白山市の桑島化石壁から見つかりました。 日本で正式に学名がつけられた恐竜の中では最古の種類です。 ア ...

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