ア行

古生代の生物

エリオプス、最初の上陸から5000万年後の両生類

エリオプス エリオプスは古生代 石炭紀後期~ペルム紀前期の北アメリカにすんでいた両生類です。 両生類の中の絶滅グループ「分椎目(ぶんついもく)」の仲間です。 エリオプス 学名:Eryops megac ...

単弓類

オリゴキフス、最後のキノドン類の一種

オリゴキフス オリゴキフスはジュラ紀前期のヨーロッパや北アメリカなどにすんでいた単弓類です。 キノドン類としては最後の仲間で、体の真下に伸びた脚や「げっ歯類」に似た歯を持っていて、以前は哺乳類に分類さ ...

恐竜・獣脚類

アリオラムス、顔ほそ長い系ティラノサウルス類

アリオラムス アリオラムスは白亜紀後期のモンゴルにすんでいたティラノサウルス類です。 ティラノサウルス類の中では珍しく、丈の低いほそ長い顔をしています。 アリオラムス(頭骨) 学名:Alioramus ...

絶滅哺乳類

エンテロドン、にぎやかなお顔の絶滅した猪豚類

エンテロドン エンテロドンは、古第三紀の北アメリカやアジアにすんでいた偶蹄類の仲間です。 イノシシによく似た姿ですが、偶蹄類の中の絶滅グループ「エンテロドン科」の仲間です。 エンテロドン(頭骨) 学名 ...

恐竜・竜脚形類

エウヘロプス、北京原人の発見者が見つけた中国で最初に学名のついた竜脚類

エウヘロプス(ユーヘロプス) エウヘロプスは、ジュラ紀前期の中国にすんでいた竜脚類です。 現在では中国からたくさんの有名な竜脚類(オメイサウルス、マメンチサウルス、シュノサウルス、チャオワンロンなど) ...

恐竜・鎧竜類

エドモントニア、尻尾棍棒を持たない鎧竜類ノドサウルスの仲間

エドモントニア エドモントニアは白亜紀後期のアメリカやカナダにすんでいた鎧竜類(よろいりゅうるい)です。 尻尾に棍棒はありませんが、両肩に長いトゲを持ち、背中から尻尾の先まで骨の塊で出来た鎧で覆われて ...

恐竜・周飾頭類

アルバータケラトプス、君の名は、カスモサウルス?

アルバータケラトプス アルバータケラトプスは白亜紀後期の北アメリカにすんでいた角竜類です。 頭骨のフリルは短くて丸く、目の上に2本の長い角、鼻の頭にはコブがあります。 アルバータケラトプス(フリルはカ ...

恐竜・竜脚形類

イサノサウルス、アジア最古の恐竜

イサノサウルス イサノサウルスは、1998年にタイで見つかった竜脚類で、アジアで見つかった恐竜としては最も古いものです。 生きていた時代は中生代 三畳紀後期。 アルゼンチンで見つかったエオラプトルやエ ...

恐竜・獣脚類

アクロカントサウルス、ティラノサウルスが現れる前の北アメリカの王者

アクロカントサウルス アクロカントサウルスは体長12mの大型獣脚類です。 ティラノサウルス類が繁栄するよりも前に、北アメリカに君臨していた捕食者です。 アクロカントサウルス(頭骨) 学名:Acroca ...

古生代の生物

エルラシアとプティカグノスタス、カンブリア紀の小さな節足動物2種

エルラシア エルラシアは三葉虫(さんようちゅう)の一種で、古生代 カンブリア紀(約5億4100万年前~約4億8540万年前)の浅い海にすんでいました。 カンブリア紀の三葉虫の特徴として、体が平べったく ...

© 2020 ひとり古生物祭り