古生代の生物

ヒオリテス、古生代を通して生きたちっさいアイスクリームのコーン

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ヒオリテス

ヒオリテスは、古生代 カンブリア紀~古生代 ペルム紀の海にすんでいた生物です。

フタ付きのツノガイのような姿をしていますが、分類は不明です。


ヒオリテス
学名:Hyolithes sp.(ヒオリテスの一種)
分類:分類未定 ヒオリテス類
時代:古生代 カンブリア紀~古生代 ペルム紀
体長:1.5cm
発掘地:北アメリカ、ヨーロッパ
学名の意味:石のほうき

小さいアイクスリームのコーン

ヒオリテスは、古生代 カンブリア紀~古生代 ペルム紀(約5億4100万年前~約2億5200万年前)の海にすんでいた貝のような生物です。

殻の長さは1.5cmほどで、アイスクリームの三角コーンのような姿です。

長いツノのついたフタを持ち、フタを開けてエサを食べていたようです。

軟体動物(貝類)の仲間ではないか、とされていますが、はっきりしません。
長い長い古生代を通して生きたなかなかスゴイ生物です。

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