恐竜類

モノロフォサウルス、穴あきの低~いトサカを1つ持つ獣脚類

更新日:




モノロフォサウルス

モノロフォサウルスは、ジュラ紀中期の中国にすんでいた肉食恐竜です。

1984年に、ほぼ全身の骨格が見つかりました。

鼻筋に一枚板のトサカがあるのが特徴で、
モノロフォサウルス=一つのトサカのトカゲ、という意味の学名が付けられました。

モノロフォサウルス
学名:Monolophosaurus jiangi(モノロフォサウルス・ジャンギ)
分類:爬虫綱 双弓亜綱 主竜形下綱 恐竜上目 竜盤目 アロサウルス上科
時代:中生代 ジュラ紀中期
体長:5.7m
発掘地:中国 新彊ウイグル自治区
学名の意味:一つのトサカのトカゲ

 
 
 
 
 
 
 
 
 

モノロフォサウルスのトサカは目立たない・・・

モノロフォサウルスは、鼻ヅラに丈の低いトサカが一つあるのが特徴です。

福井県立恐竜博物館の復元模型です。

トサカがシンプルに復元されていますが、もしかしたらニワトリのトサカのようなプルプルが付いていたかもしれませんね。

モノロフォサウルスの頭骨です。
眼窩(がんか:目の穴)から鼻孔にかけてのハナヅラにある、穴の開いた骨の板がトサカです。

トサカ状の板は中が空洞で鼻につながっているので、音をだすことができたかもしれません。

 
モノロフォサウルス、下から見てみる。

やっぱり左右にぺったんこ。

サファリ社フィギュア モノロフォサウルス

価格:2,484円
(2018/10/18 22:16時点)







-恐竜類
-, ,

Copyright© ひとり古生物祭り , 2018 All Rights Reserved.