「 白亜紀 」 一覧

獣脚類

ユロン、オヴィラプトロサウルス類の子どもと巣と卵について

2019/06/01    , , ,

ユロン ユロンは白亜紀後期の中国にすんでいたオビラプトロサウルス類です。 見つかっているのはすべて幼体で、オヴィラプトロサウルス類の成長スタイルや食性が判明するカギになるかもしれない恐竜です。 ユロン ...

Nigersaurus

竜脚形類

ニジェールサウルス、横一直線のすばらしい歯並び

2019/05/22    , ,

ニジェールサウルス ニジェールサウルスは、白亜紀前期のアフリカにすんでいた竜脚類です。 横に広がった口先に横一直線に歯が並ぶという、特殊な頭骨を持つディプロドクス類です ニジェールサウルス(頭骨) 学 ...

Acrocanthosaurus

獣脚類

アクロカントサウルス、ティラノサウルスが現れる前の北アメリカの王者

2019/05/09    , ,

アクロカントサウルス アクロカントサウルスは体長12mの大型獣脚類です。 ティラノサウルス類が繁栄するよりも前に、北アメリカに君臨していた捕食者です。 アクロカントサウルス(頭骨) 学名:Acroca ...

竜脚形類

フクイティタン、体長10m、意外に小さい福井の竜脚類

2019/05/01    , , ,

フクイティタン フクイティタンは白亜紀前期の日本にすんでいた竜脚類です。 竜脚類の中では進化型のティタノサウルス類に近い仲間ですが、ティタノサウルス類に一歩手前の原始的な仲間です。 体長10m、竜脚類 ...



獣脚類

スピノサウルス、本当の姿は未だ謎、獣脚類最大の魚食恐竜

2019/04/16    , ,

スピノサウルス スピノサウルスは、現在見つかっている最大の獣脚類です。 体長16m、背中に帆があり顔がワニのように細長いのが特徴です。 映画で一気に有名になったスピノサウルスですが、残念なことに完全な ...

鳥脚類

チンタオサウルス、眉間の1本棒じゃなかったご立派なトサカ

2019/04/03    , ,

チンタオサウルス チンタオサウルスは、中生代白亜紀後期の中国にすんでいたハドロサウルス類で、眉間から1本の棒状のトサカが生えている、というキテレツな姿で復元されていました。 2013年に再研究され、ト ...

獣脚類

アルバートサウルス、すこーし細身のティラノサウルス類

2019/03/31    , ,

アルバートサウルス アルバートサウルスは白亜紀後期のカナダと北アメリカにすんでいたティラノサウルス類です。 ティラノサウルス類にしては丈の低い頭骨と長い顔、細めの体が特徴です。 アルバートサウルス 学 ...

獣脚類

アヤンチインゲニア、インゲニアから改名されたアヤンチの旅人

2019/03/21    , ,

アヤンチインゲニア(旧インゲニア) アヤンチインゲニアは白亜紀後期のモンゴルにすんでいたオヴィラプトル類です。 「インゲニア」という学名でしたが、2013年に「アヤンチインゲニア」に改名されました。 ...

獣脚類

アエロステオン、身軽な体長11m体重3.5トン

2019/03/17    , ,

アエロステオン アエロステオンは、白亜紀後期のアルゼンチンにすんでいた肉食恐竜です。 アロサウルスに近い仲間「ネオベナトル科」の仲間です。 アエロステオン 学名:Aerosteon sp.(アエロステ ...



鳥盤類

アルバロフォサウルス、桑島化石壁からコンニチハ。石川県白山市の恐竜

2019/03/17    , , ,

アルバロフォサウルス アルバロフォサウルスは白亜紀前期の日本にすんでいた原始的な鳥脚類です。 石川県白山市の桑島化石壁から見つかりました。 日本で正式に学名がつけられた恐竜の中では最古の種類です。 ア ...

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