「 白亜紀 」 一覧

恐竜類

ニッポノサウルスは亜成体だった、樺太で見つかったハドロサウルス類

2017/08/08    , ,

ニッポノサウルス ニッポノサウルスは、1934年、当時日本領だった樺太(からふと)で発見された植物食恐竜です。 ハドロサウルス類(カモノハシ竜)のうち、派手なトサカを持つグループ『ランベオサウルス類』 ...

恐竜類

ヒパクロサウルス、成長とともに立派になったトサカ

2017/08/08    , ,

ヒパクロサウルス ヒパクロサウルスは、頭に半円形のトサカを持つ植物食恐竜です。 ハドロサウルス類(カモノハシ竜)のうち、派手なトサカを持つグループ、ランベオサウルス類に含まれます。 成体の体長は10m ...

恐竜類

デイノニクス、ジュラシックパークのラプトルのモデル?

2017/07/30    , ,

デイノニクス デイノニクスは、白亜紀前期の北アメリカにすんでいた肉食恐竜です。 大きいものは体長4mほどで、決して大型恐竜ではありませんが、後肢に飛び出しナイフのような大きなカギ爪『恐ろしい爪』を持っ ...

魚類

シファクティヌス、白亜紀のお魚さんは怖い顔

2017/07/30    , ,

シファクティヌス シファクティヌスは、白亜紀後期の海にいた体長6mにもなる大型魚類です。 獲物を丸呑みしていたようで、体長4mのシファクティヌスが体長2mの魚を飲み込んだ状態の化石が見つかっています。 ...

恐竜以外の爬虫類

アーケロン、史上最大のウミガメは外洋には出なかった

2017/07/30    , ,

アーケロン アーケロンは、白亜紀後期、当時の北アメリカ中央部に広がる浅い海にすんでいたウミガメです。 現生最大のウミガメは「オサガメ」で体長2m、アーケロンの体長は4m。 オサガメの2倍も大きい史上最 ...

恐竜類

オロロティタン、後頭部に扇形のトサカを持つハドロサウルス類

2017/07/04    , ,

オロロティタン オロロティタンは体長8m。大型のハロドサウルス類(カモノハシ恐竜)です。 ハドロサウルス類の仲間の中のうち、頭に目立つ突起やトサカがある仲間「ランベオサウルス類」に含まれます。 オロロ ...

恐竜類

アクイロプス、北米最古の角竜は鷲顔だった?

2017/07/04    , ,

アクイロプス、北米最古の角竜 アクイロプスは、2013年に新種として記載された原始的な角竜類です。 頭骨しか見つかっていませんが、体長は60cm程度と推測されています。 アクイロプスの発見により、角竜 ...

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