「 タ行 」 一覧

Rousettus

現生哺乳類

デマレルーセットオオコウモリ、フルーツ大好きコウモリ

2019/05/08    ,

デマレルーセットオオコウモリ デマレルーセットオオコウモリは、パキスタン、タイ、スリランカ、中国南部の低地にすんでいる、フルーツが大好きなコウモリです。 photo by :pixabay デマレルー ...

鳥脚類

チンタオサウルス、眉間の1本棒じゃなかったご立派なトサカ

2019/04/03    , ,

チンタオサウルス チンタオサウルスは、中生代白亜紀後期の中国にすんでいたハドロサウルス類で、眉間から1本の棒状のトサカが生えている、というキテレツな姿で復元されていました。 2013年に再研究され、ト ...

古生代の生物

ダンクルオステウス、ギロチン歯の強面魚と板皮類

2019/03/29    ,

ダンクルオステウス ダンクルオステウス(ダンクレオステウス)は古生代 デボン紀後期(約3億5900万年前)の海水魚です。 少し古い書籍や図鑑ではディニクチスとも呼ばれています。 ダンクルオステウス(ダ ...

先カンブリア時代の生物

ディッキンソニア、エディアカラ紀を代表する生物の化石は這い跡か

ディッキンソニア ディッキンソニアは約約6億3500万年前の浅い海にすんでいた動物です。 先カンブリア時代のエディアカラ紀を代表する生物ですが、本当の姿はわかっていません。 ディッキンソニア 学名:D ...



先カンブリア時代の生物

トリブラキディウム、先カンブリア時代に日本の家紋そっくりの生物がいた

トリブラキディウム トリブラキディウムは約6億3500年前の浅い海にすんでいた生物です。 円盤のような体に、同じ作りのパーツが3つ、三つ巴の家紋のように並んでいる変わった体をしています。 トリブラキデ ...

古生代の生物

ディキノドン、大きな犬歯しか持っていない植物食単弓類はちょっとぶさいく

2018/10/07    , ,

ディキノドン ディキノドンは古生代 ペルム紀後期に繁栄していた単弓類です。 2本の大きな牙(犬歯)を持っていますが植物食です。 植物食なのに犬歯以外の歯は持っていません。どうやって食べてたの?。 ディ ...

古生代の生物

ディメトロドン、ペルム紀の肉食性の単弓類は短足でデカイ顔

2018/10/06    , ,

ディメトロドン ディメトロドンは古生代 ペルム紀前期に繁栄していた単弓類です。 大きくて長い顔、体の横に張り出した四肢、長い尾など、爬虫類に似た特徴をたくさん持っていますが、役割の違う2種類の歯を持っ ...

竜脚形類

ディプロドクス、全身の化石が見つかっている恐竜の中で最長を誇る竜脚類

2018/08/25    , ,

ディプロドクス ディプロドクスは中生代 ジュラ紀後期の北アメリカにすんでいた大型植物食恐竜です。 体長30m。長い首とムチのような細長い尻尾を持つのが特徴です。 ディプロドクス(頭骨) 学名:Dipl ...

周飾頭類

トリケラトプス、体長9m最大級の角竜類

2018/07/15    , ,

トリケラトプス トリケラトプスは白亜紀後期の北アメリカにすんでいた大型の角竜類です。 体長9m、角竜類の中では最大です。 顔面に3本の角を持ち、骨の飾りでふちどられただけのシンプルなフリルを持つのが特 ...



絶滅哺乳類

ディアコデキシス、最古の偶蹄類はウサギさんサイズ

2018/02/11    ,

ディアコデキシス ディアコデキシスは、新生代 古第三紀 始新世前期(5600万年前~4130万年前)の北半球にすんでいた鯨偶蹄目(ウシやシカの仲間とクジラ類)の最古の仲間です。 ウサギほどの大きさで、 ...

Copyright© ひとり古生物祭り , 2019 All Rights Reserved.